

皆さんの日常にも、習慣やルーティーンになっていることがひとつはあるのではないでしょうか。
「毎日同じことの繰り返し」と聞くと、どこか退屈に思えるかもしれません。
しかし、実は『同じ動きを繰り返すこと』の中にこそ、自分の変化に気づくヒントが隠されています。
例えば、今日のエクササイズを思い返してみてください。
「いつもより軽く感じる」 「なんだか腰や肩が重たく感じる」 「昨日に比べて、集中できる」「いつもと違う違和感や痛みがある」などなど・・・。
このように、全く同じ動作をしているからこそ、昨日と今日の「違い」や、過去の自分からの「変化」を鮮明に感じ取ることができるのです。もし毎日違うことばかりをしていたら、自分の調子の良し悪しや成長にはなかなか気づけないかもしれません。
この「小さな違いに気づくこと」こそが、実はとても大切なポイントです。
からだや心の不調は、ある日突然大きくやってくるように見えて、実は日々の小さなサインの積み重ねであることがほとんどです。毎日のルーティーンを通じて「あ、今日は少し疲れているかも」「今日はすごく調子がいいな」と自分の現在地に気づくことができれば、早めに体を休めたり、自信を持って一歩踏み出したりと、自分自身をうまくケアできるようになります。
「変化に気づけたこと」それ自体が、あなたが自分のからだと丁寧に向き合えている証拠です。
大きな成果をあせって求める必要はありません。今日もいつも通りの動きをしながら、「今日の自分はどうかな?」と優しく耳を傾けてみてください。その小さな気づきの積み重ねが、毎日をより心地よく、健康的なものへと導いてくれるはずです。
素敵な皆さんとお祝いできるってすごく幸せな事・・・☆
